ゲームレビュー(目次)>>さ行(個別)
Summer Days -サマーデイズ-
|
体験版ダウンロードページ ▲ オーバーフロー |

サマーデイズ
|
お薦め度 |
システム |
シナリオ |
音楽 |
絵 |
B+ |
B+ |
B- |
B- |
A- |
キャラ |
ボイス |
演出 |
H度 |
B+ |
A- |
B |
B+ |
[WIN(DVD-ROM)][06/10/27]
[ボイス:一色ヒカル,松永雪希] |
「――それは、ありえたかもしれない夏の出会い」
バイトの帰り道。最寄り駅の電車には乗らずに、一駅分余計に歩く刹那。次の駅までには誠の家がある。海岸通りを歩いていると、「ラディッシュ」でなついてきた小さな女の子が抱きついてきた。とまどう刹那。追ってきた人物は……誠だった。
システムは前作「スクールデイズ」より格段に進歩しました。(パッケージを見れば分かるように)世界の出番が少ないことしかり、ユーザーからの要望が多かったためではないかと。(初回版のバグ問題はともかく)しっかりと応えたのはメーカーとしてG.J.。
前作の良いところに加え、シーン回想・セーブにコメントが付けられるようになって、ディスクレス起動も可能。(なお、ルートマップもありますが、役に立たず)
シナリオは刹那をメインヒロインに沿えながらも、殺傷沙汰がない(とはいえ、ゴルフクラブで殴られたりしますが)エロスマッシュな展開。刹那と「せっちゃん・まこちゃん」と呼び合う仲になった時は、痒さに転げ回らされたりも。刹那ルート以外はおまけ程度に考える方が吉。
ゲーム中の音楽はいい意味で、相変わらず。ボーカル曲が減ったのは素直に残念。絵もまた、前作同様の長所と短所を持っています。
キャラは言葉が狂気に当たることなく、普通のお嬢様だったので一安心。世界も含め、その他キャラもある意味、人間臭いと言うか、欲望に忠実な行動ぶり。「ぱふえ!!」と連呼する止の存在が一時の清涼剤ですね。
H度は神輿の裏で、砂浜で、神社の奥の森で、夏的なロケーションが良し。血筋ゆえか、心に欲情してしまう誠クンの鬼畜っぷりにも脱帽です。ただ、演出にも絡む部分で、前作よりも静止場面が多かったり、駅で誠と止が電車を待っているシーンが余りに雑だったりと、ダウンしているところもあります。
前作のような流血展開を期待する人には向きませんが、純粋にアニメなえっちを楽しみたい人にオススメの作品です。
[萌えキャラ]
・光、踊子、刹那、乙女(やっぱり光の扱いがアレです) |
(関連)[スクールデイズ パッケージリニューアル版]
[School Days Secret Live DVD]
[School Daysビジュアル・ガイドブック]
[School Days ヴォーカルアルバム] |
|